WORKERS Baker Pants COL:10296 Reversed Sateen
¥19,800
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『Workers』
ブランドのご紹介をさせていただきます。
岡山県を拠点にワーク・トラッド・ミリタリーを中心としたアイテムを展開するアパレルブランド。古着独特の雰囲気を好むデザイナーは、実際の古着を研究するために、
その製品がつくられていたメーカーや建物まで足を運び、
歴史や資料を調べ上げアイテムづくりのヒントにしています。
カナダ・バンクーバーの書籍
【INVENTORY VOLUME 04 NUMBER 07 FALL-WINTER 2012】にもデザイナー舘野さんが取り上げられています。全文英語です。気になられる方、当店にてご覧くださいませ。
「Baker Pants COL:10296 Reversed Sateen」
以下、WORKERSの2026Spring/Summerカタログ生地を掲載いたします。
正式名称「TROUSERS,MEN’S COTTON,SATEEN」通称「ベーカーパンツ」。
パターンは、オリジナルのMIL-T-838D(1958年)を解体、トレース。
裾幅24センチ。ワタリが広く股上も深い、ゆったりしたシルエット。夏は風が通り、冬はレギンスを履いて窮屈にならない。
生地、バックサテンは、MIL-T-838Dの個体とMIL-C-10296J (生地スペック)を参考に作った
「ベーカーに使われる目の粗いバックサテン」。手触りはしなやか。初期は硫化染めで現在はスレン染。
初期の硫化染料が廃盤。硫化染料の種類を変えるも、次は染色工程の「マーセライズド」(アルカリで表面を平らにする工程)~硫化染めを一貫で出来る工場が無くなる。「マーセライズド」~「染色」を別工場でやるのはコストと品質安定には変実的ではない。
そこで、「スレン染」に変更。スレンならマーセライズド~染色の一環工場もある。
スレンの特徴は色落ちが硫化に比べて少ない。ただ、こすれた部分の果「白化」はする。
後の巻き縫いを見てわかる通り、メリハリが効いた派手な変化。
硫化は全体が白っぽくなり、最後は、全体がほぼ似た色になりますが、スレンはこすれた部分、こすれない部分の差が
激しくでます。
バックサテンが10オンス程に対し、ポプリンは6.2オンスほど。夏にジャングルファティーグを履いて草刈りして、
「この厚みのポプリンでベーカー作れば真夏に最適では?」と形にしました。
ただ、バックサテンと生地厚が違い、同じ縫製方法では縫えない。腰裏をチェーンステッチにしたり、微調整をしています。
素材 綿100%
生産国 日本 Made in Japan
サイズスペック
S サイズ
ウエスト 80cm
ヒップ 106cm
ワタリ幅 36cm
膝幅 28.5cm
裾幅 24cm
股上 30cm
股下 83cm
総丈 113cm
M サイズ
ウエスト 86cm
ヒップ 110cm
ワタリ幅 36.5cm
膝幅 29cm
裾幅 24.5cm
股上 30cm
股下 83cm
総丈 113cm
L サイズ
ウエスト 88cm
ヒップ 120cm
ワタリ幅 38cm
膝幅 29.5cm
裾幅 25cm
股上 30cm
股下 83cm
総丈 113cm
XLサイズ
ウエスト 98cm
ヒップ 124cm
ワタリ幅 41cm
膝幅 30cm
裾幅 25cm
股上 30cm
股下 83cm
総丈 113cm
※個人採寸につき、多少の誤差はご了承ください。
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